私たちの強みは連携です。

早良病院はこんなところ

スタッフインタビュー

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リハビリテーション部/理学療法士 勤務4年目:岡上侑正さん

学びと自分自身の成長を大いに感じられる仕事/患者さんと二人三脚で歩む挑戦の日々

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。IMG_1855

A.入職する前は実は全く違う職種に就いていた私でしたが、もともとリハビリの仕事には興味があり、理学療法士という道を新たに目指すことになりました。学生時代はバスケットボールを熱心にしていたこともあって、激しいスポーツがゆえに怪我にはよく泣かされました。いろいろな病院を転々とすることもあったそんな頃、ある整形外科の理学療法士さんとの出会いがありました。無事に怪我も治していただき、「こんな仕事があるんだ」と驚きと強い関心を持ったあの瞬間は今でも鮮明に覚えています。他の仕事も経験しましたが、やはり理学療法士を目指したいという思いは強く、夜間に専門学校に通い始めました。勉強すればするほど、どんどんこの仕事の面白さに引き込まれました。当時の仕事と両立しながらの4年間、本当に大変な毎日でしたけれども、やはり憧れ続けた資格を手に入れたときの喜びはひとしおでしたね。

資格取得後、学校の先輩から早良病院さんの良い評判を耳にしました。実際に見学に訪れた際も、現場のスタッフの皆さんがとても優しく丁寧にご説明してくださいました。また、リハビリのお部屋を見せていただいたときも、皆さんの笑顔にあふれた景色はとても印象的で心に残りました。「この病院で働きたい!」と強く思い、こちらに入職を決めました。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.主に患者さんと接しながらリハビリテーションを行う仕事です。長く同じ患者さんを診る担当制を導入していますので、退院されるまで一人のスタッフが専属で就きます。月日が進むごとに患者さんとの信頼関係は自然と強くなっていきますね。患者さんも心を開いてくださって一緒に楽しくリハビリに励めていますね。

月に一回ほど、患者さん一人一人についてスタッフ同士でディスカッションをしながら、今後の治療の方向性について議論する機会もあります。他部署の看護士さんやドクター、ソーシャルワーカーといったさまざまな職種の方々を交え、患者さんの退院後の生活を考えたり、自己研鑽するための取り組みを行ったりしています。他にも症例報告等、スタッフみんなで活発に議論する場が意識的に設けられており、より質の高いリハビリテーションをご提案できるよう日々取り組んでいます。

2理学療法士はドクターの指示の下で活動しますが、専門的な知識や理学療法士ならではの視点の豊富さも求められる現場です。先輩方も優しい方たちばかりなので熱心にアドバイスしてくださいますし、各病棟でも頻繁に話し合いしながらチーム一丸となってより良いサービスの提供に努めています。また、自分のスキルアップのためも勉強会に出かけるなど、個々のスタッフが知識のブラッシュアップを日常的に行っています。技術的なことや知識的なこと以上に、医療を行う上で「もっとこうしたほうが患者さんのために良いことなのでは?」といったようなアイデアを出し合う姿勢はなにより大切なことです。スタッフ同士が密に連携を図り、患者さんの状態を詳しく把握し、退院後の生活のことなども含めて、常に一歩先の未来を見据えて考えることはこの仕事の核だと思います。患者さん一人一人に対して、丁寧により上質なリハビリテーションを実現できるようにスタッフ一同、日々努力しています。

私が特に大切に考えていることは、まずは患者さんの立場に立って考えること。また、退院される際にはしっかりと以前の生活か、それに限りなく近い状態にまで戻れるように全力でサポートすること。患者さんのためになるべくお力になれればという思いで精進する毎日です。目先の退院と言う目標だけでなく、私たちが大切にすべきはそのずっと先の生活を見据えた上でのケアです。ご自宅に戻って生活される方は多いですので、退院後の動きなどもある程度想定しながら、安全に生活ができるよう思いを巡らすことはとても重要なことです。ご家族の方とも密にご相談させていただきながらサポートするようにしていますね。そういう意味では、コミュニケーション力や配慮も問われる仕事かもしれません。患者さんにとって、まず最初のハードルは自分が負った障害をいかに受け入れられるか―患者さんのお気持ちに真に寄り添ったケアを行えるよう、精神的なサポートといった部分でもとても大切となる仕事です。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.患者さんから「ありがとう」という感謝の言葉をいただく瞬間はとても強いやりがいを感じます。特に退院の際には自分もできるだけお見送りさせていただきたいと心から思いますから、患者さんのところに行き、一人一人ご挨拶をさせていただくようにしています。1033211痛みや辛かった期間、一緒に戦った同志というべき関係ですから、患者さんから温かいお言葉をいただくことも多くてこちらもとても感激してしまいます。一緒に目標を目指して、ときには厳しいことを言わなければならない場面もあります。二人三脚で共に前に進んでいくために、患者さんとは深い部分で心を交わせることが大切です。やりがいや達成感はとても分かりやすく感じられる仕事ですね。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.まだまだこの道に入って4年目。もっともっと知識と技術を身に付けて、患者さんから信頼される理学療法士になりたいと思います。今現場で感じていることを大切にしながら、ひとつひとつ着実に自分も成長していきたいと思います。今は協会認定の資格に新たにチャレンジしたいと考えているところです。まわりの先輩方も積極的に資格を取得されている方は多いので、良い刺激をいただけていますね。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

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A.回復期病棟に20名程度、3F病棟に5名、4℉病棟には3名といったかんじで、理学療法士は普段は病棟ごとに分かれて活動しています。先輩方はとても優しく、いつも後輩スタッフを気にかけてくださいます。困っていると自然と声をかけてくださいますし、とても頼りがいがありますね。理学療法士は少し男性が多いイメージかもしれませんが、女性もパワフルに活躍している現場です。20代から50代くらいまで年齢層はさまざまですが、比較的若手のメンバーがボリュームゾーンでしょうか。産休・復帰される方もとても多く、急遽スタッフがお休みする場合も、お互いをカバーし合おうとする強いチームワークがあります。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.まずは患者さんのことを第一に考えられる方はいいですね。日々知識と技術をつけるために勉強する意欲に長けた方、また体力勝負な現場でもありますからガッツや忍耐力はとても必要となります。私たちは患者さんをリードする側ですからね。

一方で初心者の方も入りやすい職場だと思います。新人さんへのサポート体制は充実していますし、わからないことや相談事があればすぐに解決できるよう皆が意識している職場です。学校で学んだことと現場で知ることは違うことも多いですし、習った知識を応用しなければならないことや教科書通りやってもうまくいかないことも臨床の現場ではよくあることです。失敗を恐れないチャレンジ精神も大切です。困ったことがあれば先輩たちが優しくサポートしてくれますから安心して仕事に取り組めますよ。共に切磋琢磨して、患者さんのためにより良いリハビリを一緒に実現できればと思います。入職してからも学びと自分自身の成長を大いに感じられる職場ですよ。

事務部/医事課 勤務4年目:中島和仁さん 

関連部署とのチームワークが奏功する際のやりがいと達成感は格別/見聞の広がりが原動力となる仕事

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

IMG_1877A.以前は医療とは全く関係のない仕事に就いていました。体を壊してしまったことがきっかけで転職を余儀なくされる中、勤務形態や働き方などについても深く考えるようになりました。また、長い入院生活を通じて、医療の現場に携わる人たちをより身近に感じました。激しい運動ができなくなった自分でしたが、何か自分も「人のために役立つ仕事がしたい」と強く思うようになりました。次第に医療事務の仕事に興味を持つようになり、こちらの求人と出会いました。最初はただ“やってみたい”という自分の興味だけで突き進んだ入職でしたが、こちらに入って2年目の頃、医科医療事務管理士という正式な資格も取得できました。

また、早良病院はプライベートとの時間のバランスが取りやすい職場と聞いていました。休日や勤務体制がしっかりしていて、働く側の環境をとても配慮したシステムがありました。自分にとって希望通りの勤務時間や勤務場所だったことも大きな決め手となりました。早良病院では日祝のお休みに加えて、月に一度「指定休」というお休みをいただけます。好きな日程を指定してお休みを頂戴できるというのは、家族の予定にも有効活用できて、とてもありがたい制度ですよね。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.入院患者さんの入退院の受付処理をはじめ、入院時の計算、必要な書類の準備、レセプト関係など業務内容は多岐に渡ります。また、感染防止のための委員会にも所属させていただいており、マニュアル作成や物品管理などの仕事も行っています。医療の現場にも間接的に関わることができていますし、他部署の皆さんとも随時相談させていただいたりしながら仕事を進めています。現在は特に入院病棟をひとつ担当させいただいている関係で、医療スタッフとも関係性は深く、患者さんのことや委員会活動で全部署が集まる場など、自分の知識だけではなかなかわからないことについては他部署の方にもご意見やアイデアを広く求めながら仕事に取り組んでいます。

IMG_1990まったくの新人として入った当初はひとつずつ先輩方に教えていただきましたし、今でも医療としての解釈が難しい案件や、イレギュラーなこと、ケースバイケースなことも現場には多くあります。その都度上司を含め、周りの先輩方が助けてくださる体制がありますので、緊張の中にも安心して仕事と向き合えていますね。書類の書き方もさまざまですし、パソコンの入力システムも私にとっては、初めてのシステムばかりで、ちょっとしたタイプミスなども初めの頃は多くて、患者さんにもスタッフ側にも多大なるご迷惑をおかけすることが多々ありました。自分内でもダブルチェックをするように心がけましたし、当たり前のことを当たり前に進めることがとても重要となる現場です。患者さんのお支払い金額などにも直接的に影響を与えてしまいますし、ひいては病院全体の信用問題にも発展する仕事です。どうすれば一番快く患者さんに物事を正しく伝えることができるかという部分については自分なりに意識高く持って取り組むようになりました。患者さんのご要望に全てが全てお応えすることは難しいですが、その理由のご説明にも、どうすれば快く相手に受け入れていただけるかということも自分の中でとても重きをおいて考えるようになりましたね。病棟担当になってからは直接的に患者さんと話す機会は減ったように思いますが、受付カウンターに立っていた頃は日々身につまされて考えさせられましたね。

今特に大切に考えていることは、患者さんにいかに真心を伝える対応ができるかということ、細かなケアレスミスをできるだけなくすということです。ひとつミスをすると自分だけの問題ではすまなくなりますので、どうすれば全体的により良く回るかということを強く意識してから動ける自分に変わりましたね。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.患者さんやご家族の要望をイレギュラーな対応含め、関連各所に相談させていただき、できるだけ要望に沿ったかたちで対応できた際にはやはり大きなやりがいを感じます。直接的に患者さんから「ありがとう」といったお言葉をいただく機会も多いです。例えば最近でも診断書にまつわるイレギュラーなご要望がありました。いろいろと患者さん側にもご事情があってご用意しなければならないもので、先生にもご相談させていただいたり、各部署と連携を図りながらご用意できるかどうか奔走しました。そういったときほど上手く連携が取れるととても達成感を感じますね。入院の金額に関してもご納得いただけなかった患者さんに医療保険上の限度額によっての事情や諸制度のご説明を丁寧にさせていただいたことですんなりご納得いただけたときなどにも充実感を感じます。やはり最終的にご満足いただけて退院されるときには嬉しいですし、ご要望をいただいたときに「正直難しいかな」と思うことであっても、関連部署との連携を図ることでご要望を叶えたときにいただける「ありがとう」はやはり格別に嬉しい言葉ですね。他部署とのチームワークにおける達成感も大きなやりがいがあります。

その他、感染委員会などの活動も今私はとてもやりがいを感じています。例えば今年はしかが大流行しました。「もしうちの病院で起こった場合どうすれば?」と熱心に対策を話し合うことができましたし、想定された対応で実際に滞りなく進んだときもやはり強い達成感がありました。専門的な知識も必要となりますから、自分自身でも積極的に勉強を進めましたし、院外でのカリキュラムにも意識高く参加することができました。そういった学びについては職場としても手厚くサポートしてくださる体制があるのでとても安心でしたね。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.他部署の皆さんにご相談させていただいて、対応が上手くいったことが数多くありました。これからも連携を深めながらいろんな調整をするような仕事にもっと積極的に取り組みたいと思います。また、委員会活動も自分の視野がぐんと広がります。入職当初は私自身ミスが多くて、ミスなく終わることばかりに目を向けて考えるような自分でしたが、今は新しいことにも果敢にチャレンジして見聞を広げたいと思うようになりました。事務仕事だけでなく、立体的に病院全体を見渡せるようになりましたし、患者さんへの関わり方も深さを増したような気がします。学びを得ると仕事はどんどん楽しくなります。スタッフの横のつながりだけでなく、院外にもネットワークが広がりました。やはりチームプレーの成功は大きなやりがいですし、次に向かっていく原動力に繋がりますね。

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Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。1249029

A.医事課のスタッフは20名弱ほどで20代からベテランまで幅広いですね。お互い助け合える頼りがいのあるチームです。法律なども目まぐるしく変化するので、常に最新情報を得ることが必須となる現場です。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.ガッツのある方がいいですね。患者さんに対してもスタッフに対しても粘り強く試行錯誤しなければならないことがあります。でもそれが狙い通りに回ったときは達成感ややりがいを強く感じられる仕事です。それを楽しめる方がいいですね。初心者の方でも安心して働ける現場です。実際の業務を経験しなければわからないことも多いですから、身構えることなく飛び込める仕事です。

検査部/勤務2年目:古賀由華さん

日々新たな発見と学びに溢れた刺激的な現場/昨日より進化した自分を知る検査技師という仕事

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

IMG_1844A私は新卒でこちらに入職しました。もともと医療系の仕事に携わりたいという思いがあり、いろいろと医療にまつわる情報を調べているうちにこの検査技師という職業に興味を持ちました。患者さんとは近い関係で仕事をしたいと思っていましたので、地域に開かれた病院をテーマに掲げていらっしゃるこちらの病院は私にとっては理想の場所でした。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.検査部は医師が診断を下すにあたって必要となる検査や採血、データを提供する現場です。患者さんの命に関わるお仕事ですから、日々勉強しなければならないことも多い職場です。例えばドクターと話す際にもそれぞれの病気についての専門的な分野にも精通していなければなりませんし、日々進化する医療技術に対して必死に食らいついていかなければなりません。検査機器なども新しいものがどんどん出てきますし、その都度やり方を覚える必要もあります。生化学検査や血液検査、生理検査、視力や聴力といった健康診断にまつわる検査も行いますし、輸血の検査なども日常的に行っています。幅広い知識が必要となる現場です。検査をするときなどには患者さんとのコミュニケーション力も重要ですね。学校で学んでいたことと現場で起きることとのギャップもありましたし、実際の臨床現場で初めて理解できたこともあります。結果の解釈なども学校では教えられなかった部分もありますし、そもそも全く知らなかった検査もありました。前向きな発見が日々ある現場ですね。

1057954仕事をする上で私が一番大事に考えていることは、検査データによっては患者さんの生活スタイルを大きく変えることにも繋がりかねない重要な仕事であるという認識です。できるだけ早く正確なデータをお返ししたいと思いますし、待ち時間もできるだけ少なくできるようテキパキと正確に処理することは強く意識しています。検査の仕方によって結果が変わってしまう場合もあります。例えば血小板の数なども実際は正常値なのに、検査の際にたまたま凝集してたり、採血の仕方が上手くいかなかったり、持病の影響を受けたりなどで異常が出るケースもあります。一回の検査で結論付けるのではなく、検査データを多角的に見ることは大切なことですね。それもやはり経験があって初めてわかることでもありますから、日々の積み重ねを大切に考えています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

IMG_1968A.今までわからなかったことが理解できる自分になったときには素直に嬉しいですね。例えば血球の観察していて「なるほどこれがこの細胞か」といったようなことがひとつひとつわかるようになったときや、前回との検査結果を比べて今回ちょっと良くないのでは?など、そういうイメージが湧くようになる瞬間ともいうのか、自分の中で知識がひとつひとつ繋がってゆく感じが実感できるときはとても嬉しい気持ちになりますね。スキルアップや自分の成長を感じるときはやはりやりがいを感じます。「あれ?ちょっとおかしいな?」なんてちょっとした異変に気づけるときなども、以前の自分との進化を感じられて楽しいですね。

新卒で入職して2年が経ちますが、以前の自分と比べて人としての成長も感じられるようになりました。学生時代はただただ机の上で物事を進める感覚でしたけれども、実際の現場経験を経て、医療従事者としての自覚を感じるようになりました。患者さんの人生そのものに関わっている実感ともいうのか、これからの生活を大きく変えるかもしれない出来事に携わっている責任感、この仕事に対しての誇りのようなものも感じるようなときさえあります。結果をとても心配してお待ちの患者さんもいらっしゃいます。正確にミスが許されない現場ですから、緊張感を持って真摯に仕事と向き合える自分になりましたね。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.もっと勉強を重ねて、結果のデータなどを見て「この人はこうなんだな」「こういう症状はこれが理由なんだな」といったような考察を自分なりにできるようになりたいですね。職場の皆さんに対しても患者さんに対しても、もっと積極的に貢献できるような臨床検査技師になりたいと思います。まだまだ目の前のことに追われることで精一杯な毎日です。広い視野を持って、仕事と向きあって深く考えられる自分になりたいですね。

あf職場の教育体制なども充実しています。勉強会も部署内で頻繁に開かれたり、病院全体の勉強会や研修をよく開催されています。自分でも学ぶことへの意欲は常に高く持っていたいと思いますし、受けたいと思うものには積極的に参加するようにしています。今日は時間があるからあの勉強会に参加したいなというような感覚でフットワーク軽くアンテナを張っていますね。例えば仕事帰りに臨床検査技師会主催の勉強会に参加したり、企業が行う勉強会にも積極的に顔を出しています。現場の戦力として認めていただける存在になれたらいいですね。今は貪欲に知識を吸収するべく頑張っています。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.検査部は現在6名体制。うち5名が女性で1名が男性という構成です。20代から40代の比較的若いチームですね。検査要請はひっきりなしで一日フルに稼働している現場です。検査部は子育てと両立しやすい現場とはよく言われていますし、実際産休の方もほとんどの方が復帰されています。日祝は基本的にお休みで、比較的余裕を持って仕事ができる環境です。一方で、病棟の患者さんや外来で容体が急変された方の検査のために交代で待機しなければいけない日もわずかながらあります。緊急の際には臨機応変に対応する力も必要となる現場です。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

IMG_1982A.やっぱり仲間と一緒に同じ目標を持って頑張れる方はいいですね。タフさや観察力、集中力もとても問われる現場です。いろんなことに敏感にアンテナを張れる方はいいですね。スタッフは優しくて丁寧に教えてくれる人たちばかり。初心者も方も安心して仕事に取り組める職場です。特に新人の頃は先輩とマンツーマンで指導が受けられますし、今でも不安なことがあれば先輩スタッフたちに確認を取ってから検査データをお出しするようにしています。検査技師は個人プレーなイメージもありますけれども、やはり一人で判断するようなことは危険なことも多いですから、チームプレーとして皆で一丸となって取り組むようにしています。日々学びに溢れた新鮮な現場です。ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?

地域包括ケア病床・療養病床/看護師 勤務9年目:大石直子さん

自分らしい働き方を応援してくれる職場/患者さんとじっくり向き合い考える心が伝わるケアをいつも真ん中に―

 

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Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.こちらに来る前は別の病院に勤務していました。看護師としてのキャリアは18年になります。こちらに入職したきっかけは、まず自分の実家から近かったこともあり、通勤しやすい環境にあったことでした。また、以前は急性期の病院にいたこともあり、もっとゆっくり患者さんと関わるような現場で働きたいという思いがありました。さらに私は今育児中で、仕事とのバランスに奮闘しています。早良病院は残業があまりない職場だということ、個々の事情や働きやすさに特化した仕事スタイルに積極的に取り組まれている病院だという点も、私にとってはとても魅力的でした。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.私が担当しているのは主に内科の患者さんのケアが中心ですが、医療療養病棟と地域包括病棟というふたつの病棟担当もしています。地域包括病棟というのは一般的にリハビリがメインとなる患者さんの病棟です。入院期限も60日間と制限があり、退院をめざしてスタッフと一緒にリハビリを頑張られている患者さんが中心です。一方の医療療養病棟は、長期に入院される患者さんが多く、寝たきりの患者さんもいらっしゃる病棟です。なおかつ医療行為を必要とする患者さんがメインですので、一人一人の患者さんにあった専門的な知識も必須となる現場です。仕事内容としては、お部屋を回ってバイタルチェックや点滴をはじめ必要な処置を行ったり、食事介助などのお手伝いも多いですね。寝たきりの方には普通のお食事は難しい場合もありますから、それぞれの方にあったケアを行います。

4仕事の中で大切に考えていることは、患者さんに対して「もし自分の家族だったら」と常に置き換えて接することですね。自分の家族だったら嫌だと思うことはしない、逆に嬉しいと感じることなら積極的に声かけやケアに生かすようにしています。なるべく患者さんの希望に応えられるようなケアを心がけていますね。特に寝たきりの患者さんはいろいろな制限や我慢も多い中、生活を送られています。そういった方々の声に真摯に耳を傾けて行うケアを大切にしています。一方で高齢の患者さんが多く、認知症を併発されている方もいます。コミュニケーションが難しい場合もあり、そういった点では戸惑うことも多い現場ですね。

病棟としては45名前後の患者さんがいらっしゃいます。ほとんどが平均年齢80歳以上の高齢者の方です。特に医療療養病棟は看取りとなる患者さんがとても多い状態です。患者さんの本当にやりたいことやできることを探すケアを大切にしています。退院支援がメイン業務ですから、ご家族の方ともしっかり連携が取れていないと上手く結果にも結び付きません。ここは特にそういう現場だと感じています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

IMG_1908A.基本的には人と関わることは好きなので、何においてもやりがいはある仕事です。患者さんと上手くコミュニケーションが取れたときや笑顔が弾けるような会話ができたときには嬉しい気持ちになれますね。もちろん「ありがとう」と直接お声掛けいただくときも、嬉しくてありがたい気持ちになります。

急性期の病院はいかに病棟を速く回転させるかということが主軸にありました。その場限りの関係性といった印象も強かったですね。一方のこちらは患者さんと関わる時間がとても長く、その分深いです。スピード感より、一人一人の患者さんとじっくりどれだけ向き合うことができるかが物を言う現場です。また、他職種の方とも密に連携を図らなければ、患者さんに対して良いケアは実現できません。リハビリスタッフやソーシャルワーカー、ドクターも含めチーム力がすくい上げる役割というのはここではとても大きいものだと感じます。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.今、社会人一年生のスタッフの指導係りとして育成に力を入れています。職場としても久々の新人さんということで、自分なりに試行錯誤しながら考えながら指導にあたっています。マニュアルも整備しながら、手探りで前進しているところですね。私だけでなくスタッフ全員でフォローしながら、知識や技術を高めているところです。

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また、自分自身にとっても育児と仕事の両立はこれからも課題ですね。奮闘しながらも、自分らしく働くスタイルを大切に考えています

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.私は産休を経て、またこちらに復帰させていただきました。一般的な会社では産休後は、復帰する部署が変わるということはよくあるそうですが、早良病院では産休後の復帰はできるだけ同じ部署にそのまま戻れるよう環境を整えてくださいます。キャリアを分断されることもなく、皆さん安心して仕事に取り組めて、組織全体としてもスムーズでありがたいことですね。周りのスタッフも育児経験のある先輩ママたちが多いので心強いです。子供が小さい頃は急なお休みをいただくこともありますが、皆さん理解ある方たちばかりで自然と助け合ってくださいます。1236327スタッフの働きやすさも真剣に考えてくださる職場です。ちなみに私は今、育児期間中もあって夜勤を免除していただいています。そういう部分でも育児に対してとても理解ある職場なので助けていただくことは多く、感謝の気持ちでいっぱいです。

看護師チームは25名ほどの組織です。他病棟では男性のスタッフも活躍しています。20代からベテランまで幅広いスタッフが働いています。お休みもしっかり取れていますし、無理なくオンオフのメリハリがしっかり効いている現場ですね。教育体制としては院内・院外問わず研修制度もカンファレンスも充実しています。全体的に学ぶ環境としてはとても優れている職場だと思います。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.「人が好き」ということは第一条件だと思います。看護師において「人の気持ちに寄り添う」ということは基本の姿勢となります。自分が主役というより、聞き上手になる、受け入れることがとても上手な方ほど輝ける仕事だと思います。男女問わず取り組めますし、現場を知れば知るほど人の奥深さや温かさが身に染みる仕事です。自分自身も人としての厚みや深み、成長を大いに感じられる職場だと思います。新人さんも安心して仕事に取り組めるようスタッフ一同力を入れていますので、ぜひ興味がある方はお気軽に見学にお越しいただければと思います。やりがいに溢れた仕事ですよ!

回復期リハビリテーション病棟/介護福祉士 勤務3年目:古川友恵さん

心を伝え、信頼を積み上げる仕事、笑顔と挨拶をモットーにその方にとって本当に必要なケアとは何かを見極める―

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

IMG_1828A.早良病院に来て3年目となりました。以前は認知症対応型のグループホームに勤めていました。そこでとても充実した時間を過ごす中で、出会った医師・看護師・理学療法士の方々の影響もあり、実際の医療の現場の介護に興味を持ちました。

そんな時友人から、早良病院が昔から「評判が良いよ」と聞き、入職希望しました。実際に見学に来てみると小高い坂の上の見晴らしの良い場所に建っており、職員の方々の温かい雰囲気も印象的でした。また、「介護福祉士」としての募集とあり今までの経験を活かしながら新たに学べるチャンスと思いました。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.私が所属する病棟は亜急性期の患者さんが、日常生活動動作能力の維持・工場を目指しリハビリテーションを集中的に行っている病棟です。入院されている患者さんは在宅・施設・社会復帰を目指し日々励まれています。

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私達は介護士(ケアワーカー)は、病棟内で行われる食事・入浴・排泄介助を行っています。入院当初は思うように動かなかった身体が、日々のリハビリの積み重ねから「できる」ようになった能力を「している」能力となるよう、リハビリ時間外の病棟内でも患者さん、多職種と一緒に取り組んでいます。また、入院生活を送られている患者さんの状況に応じて寄り添い、必要な手助けをすることでゆとりを取り戻され、生活課題に挑戦していただけるような心がけています。

だからこそ、「笑顔と挨拶」は大切に考えています。嫌なことがあるとつい感情が紗友されやすいですが、患者さんの前では関係ないことです。つい先日の夜勤中、普段あまり話されない患者さんから、「今日は朝から笑顔を見た。良い1日になるぞ!」と前向きな言葉と笑顔を頂き嬉しくなりました。

Q.この仕事を通じて自分自身の成長を感じることはありますか?②介護福祉士

A.多職種の方々の意見を聞いていく中で、一つの視点ではなく色々な角度から見る大切さを、改めて学びました。皆さん、患者さんのちょっとした変化も見逃されず情報を共有しあい、工夫され様々な意見が飛び交う刺激的な現場です。
勉強する機会も多く、チャレンジを応援してもらえる職場です。院外の研修にも参加できます。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.介護福祉士という専門職が、アピールできる存在になれたらと考えています院内・院外と問わず、早良病院は、「介護士も良い!」と知っていただけるようチーム全体で質の高いケアを提供できるようになりたいです。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。536566

A.明るい、元気な職場だと思います。年齢層も10~50代と幅広く、日ごろからコミュニケーションが活発な現場です。最近、新入職員が加わり病棟内にフレッシュ感があります。それぞれの経験・知識・技術の根拠を伝えることの難しさを感じていますが、指導する側もされる側も成長しあえる職場です。また、体調不良や突然の訃報等、急なシフト変更にも臨機応変に対応し、サポート体制が整った職場です。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.介護を必要とされる方には、様々な背景があり、自尊心に配慮したケアが求められます。その方々が人生に自信と誇りがもてるよう、相手を思いやれる心、笑顔が素敵な方と一緒に働きたいと思います。

スタッフアンケート

所属部署の雰囲気はどんな感じですか?

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  • 明るく風通しがよい
  • お互いが出来ない部分をフォローし合おうと協力的で先輩・後輩、皆和やかな雰囲気
  • 相談しやすい環境、イレギュラーケースも一人で悩まずに済んでいる
  • 落ち着いていて、物事を聞きやすい雰囲気
  • スタッフ間で協力し合い明るく働きやすい雰囲気
  • 年齢が近い職員が多いので明るいです、先輩も話しやすく、相談しやすい雰囲気です、また自分の意見を聞かれることも多く多職種のスタッフとの話し合いも活発だと思います

介護福祉士引継

  • 和やかで質問したり、確認したりしやすい
  • 明るく、にぎやかな雰囲気
  • とてもいいと思います、困っていたり、忙しい時声をかけて助けて下さいます
  • 患者さんのことを1番に考えていて、優しい雰囲気がある
  • 年代や職種でかたまっていなくて、誰にでも話しかけやすい雰囲気
  • コミュニケーションが取れていて働きやすい
  • 明るい。忙しい時でも助け合いながら業務を行なえている
  • 笑顔がたくさんあって暖かい

入職の決め手は何ですか?

  • 本社母体の大きさ(サワライズ関連会社の多さ)、通所リハ・訪問リハ等病院だけでなくリハビリテーションの提供をされていた事
  • 有休取得率の高さ、育休産休取得率の高さ、離職率の低さ、ハローワークからの評判の良さ、100年以上続く安定企業、賞与必ず支給されていること
  • プライベートとの両立、入職後に結婚式もありましたが、繁忙期の中、所属部署に相談し調整いただき、長めの休みをいただけました
  • 勤務時間、職種が希望にそっていたこと
  • 一般病棟だけでなく療養や地域包括、リハビリ病棟といった様々な病棟があるのでたくさんの経験ができるのではないかという点
  • 社宅や寮等があり、福利厚生が充実している、同じ学校の卒業生が入職していたため、話を聞く事ができ安心できた

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  • 病院見学の時、スタッフの方から笑顔であいさつ、会釈されることがほとんどで、病院自体の雰囲気の良さを感じた
  • 地域に根差した運営を行っているとの事だったので、その理念に共感し入職を希望した
  • 夜勤のないデイだったから
  • 患者様との距離が近い病院で、働きたいと考えていたので、地域の方との交流がある点に魅力を感じました
  • 一緒に働きたいと思う先輩がいたからです

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  • 実習で2ヶ月間勉強させていただき、当院では知識・技術共に成長できるのではと感じたから
  • 見学の際の雰囲気、皆さん笑顔で挨拶を返してくださいました
  • 急性期~回復期があることが決め手になった
  • 実習を通して職場の雰囲気を知ることができた。そこから、ここで働きたいと思うようになった
  • 一般病床~回復期リハビリなど幅広く学べる。在宅支援にも力をいれている。2交代制。院内研修にも力を入れている
  • 雰囲気の良さ
  • 回復期病棟があり、評判が良かったから
  • 定時で帰れる

早良病院に入職して成長できたことは何ですか?

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  • まだ指導いただいていて行動している段階ですが、在宅への移行時の関わりや自宅訪問などの在宅に向けた関わりを学ぶ機会がある
  • 社会人としての人間性、様々な職種の方々や他の事業所の方と関わる機会が多く、刺激をもらうことができた
  • 患者様の退院後の目標に向けて、多職種と連携していく中で介護士として何ができるか、1人ひとりに合った支援を考えられるようになった
  • 介護福祉士として右も左も分からなかったが、利用者様・職員にたくさん教えてもらうことで対応や役割を勉強できていると思う
  • 実際に患者様のデータをみることで、大学の講義では分からなかった部分を経験できるようになりました

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  • 作業療法士の必要性、魅力に気づくことが出来た。勉学に励もうと思えるようになった
  • 接遇、患者さんや家族への対応力
  • 疾患だけでなく、患者のADL状態や家族背景、生活環境など様々な視点から退院後を見据えて関わることの大切さを実感した
  • 中途採用の人が多く、そのスタッフたちが以前働いていた病院の知識を聞くことができる
  • 患者さんの退院後の生活を考慮し、その個々に合った目標設定と援助を提供できるようになったこと

休日はどんなことをしていますか?

  • 買い物や旅行。連休があると旅に出ます
  • 趣味のバイクでツーリング、子どもの習い事の付き添い、勉強会の参加・家事
  • 旅行に行ったり、友人と食事に行ったり、ライブに行ったり、外に出ていることが多いです
  • 職場の先輩方と遠出したり、友人と遊んだりしている
  • 子どもとの時間や趣味の時間を楽しんでいる

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  • 友人と買い物に行く
  • 治療や疾患に対する症候などを調べる。気分転換に出かける
  • 家でのんびり過ごしている事が多い
  • 研修会に参加。TV観賞。部屋の片づけ。外出(買い物)
  • 車があるのでマリノアシティへ買い物に行ったり、糸島までごはんを食べに行くこともある
  • 睡眠、買い物
  • サッカー観戦など
  • スポーツや趣味などを楽しんでいる

募集要項

作業療法士(パート)

作業療法士(パート)

業務内容 成人全般のリハビリテーション業務
雇用形態 パートタイマー
勤務時間 ①日勤 9:00~16:00(うち休憩60分)
休日 4週8休
給与 当院規定による
その他手当 通勤手当 実費20,000円/月(規定適用者)
保健 各種保険完備
昇給 なし
賞与 なし
その他 職員用無料駐車場あり(条件あり)
応募方法 応募フォームよりご連絡ください。
理学療法士(パート)

理学療法士(パート)

業務内容 成人全般のリハビリテーション業務
雇用形態 パートタイマー
勤務時間 ①日勤 9:00~16:00(うち休憩60分)
休日 4週8休
給与 当院規定による
その他手当 通勤手当 実費20,000円/月(規定適用者)
保健 各種保険完備
昇給 なし
賞与 なし
その他 職員用無料駐車場あり(条件あり)
応募方法 応募フォームよりご連絡ください。
作業療法士

作業療法士

業務内容 成人全般のリハビリテーション業務
雇用形態 正社員
勤務時間 ①日勤 8:30~17:00(うち休憩60分)
②半日 8:30~12:30(休憩なし)
休日 月2回、週休2日制ローテンション
給与 当院規定による
その他手当 通勤手当 実費20,000円/月(規定適用者)
保健 各種保険完備
昇給 年1回
賞与 年2回
その他 職員用無料駐車場あり(条件あり)
応募方法 応募フォームよりご連絡ください。
看護助手

看護助手

業務内容 病棟での看護助手業務
雇用形態 正社員
勤務時間 ①8:30~17:00
②8:30~12:30
③7:00~15:30
④7:00~11:00
⑤10:30~19:00
⑥17:00~翌9:00
※⑥は、夜勤(月4回程度)
休日 月2回、週休2日制ローテンション
給与 当院規定による
その他手当 通勤手当 実費20,000円/月(規定適用者)
住宅手当 7,000円~10,000円(規定適用者)
保健 各種保険完備
昇給 年1回
賞与 年2回
その他 職員用無料駐車場あり(条件あり)
応募方法 応募フォームよりご連絡ください。
診療情報管理士

診療情報管理士

業務内容 診療情報管理業務全般
個人情報保護に関する業務
雇用形態 契約職員(雇用期間の定めあり)
平成31年3月まで(以降年度更新) 最長 平成33年3月まで
勤務時間 ①平日 8:30~17:00(うち休憩60分)
②土曜 8:30~12:30(休憩なし)
休日 月2回、週休2日制ローテンション
給与 当院規定による
その他手当 通勤手当 実費20,000円/月(規定適用者)
保健 各種保険完備
昇給 なし
賞与 なし
退職金 なし
その他 職員用無料駐車場あり(条件あり)
応募方法 応募フォームよりご連絡ください。
介護福祉士(病棟)

介護福祉士(病棟)

業務内容 病院の病棟での介護業務。 食事、排泄、入浴、更衣等の介助レクリエーション
回復期リハビリ病棟での介護機能を向上させるための人員募集です
雇用形態 正社員
勤務時間 ①8:30~17:00
②7:00~15:30
③7:00~11:00
④13:30~21:30
⑤17:00~翌9:00
※①~⑤のローテンシ勤務、夜勤は月4回程度出来る方
休日 月2回、週休2日制ローテンション
給与 当院規定による
その他手当 通勤手当 実費20,000円/月(規定適用者)
住宅手当 7,000円~10,000円(規定適用者)
保健 各種保険完備
昇給 年1回
賞与 年2回
その他 職員用無料駐車場あり(条件あり)
応募方法 応募フォームよりご連絡ください。

サワライズについて

早良病院母体のサワライズについてご紹介します。